ロボット

あちこちの店頭で人型ロボットのペッパー君を見かけるようになりましたが、まだまだロボットの普及率は、その導入メリットに対して十分とは言えません。現在市販されているロボットは、さまざまな業種ごとの業務がプログラミングされており用途は多様。性格設定さえ可能です。ロボットは常に正確であり、公正であることが大きな集客効果となっています。人手不足の解消とサービス・品質の向上には、ロボットの導入が効果的と言えます。

ロボットのメリット

最近は、店舗にロボットを導入しているお店も増えており、近未来なビジョンがまさに現実世界に浸透しつつあります。
実際にロボットを導入している店舗では、「人手不足の解消」や「集客効果」などのメリットを感じているところが多く、売り上げについても1.5倍や2.0倍とロボット効果が見られています。

今回は、そんな大活躍なロボットのメリットについて紹介していきます。

もっと見る

簡単設定から導入がスムーズ

ロボットは人の代わりに接客してくれるなど、幅広い機能があります。そのため、導入や設定が難しいイメージが持たれますが、実はとても簡単です。

まず、ロボットは普通の商品と同じようにメーカから購入すると、郵送で納品されます。ロボットが到着したら設定開始です。

  •  設定画面にログイン
  •  業種などから役割を設定
  •  アクセントなど詳細をカスタマイズ可能
  •  ロボットが行動したデータを可視化
  •  いつでも設定変更可能

ロボットの設定はPCやロボットに搭載されている操作画面(タブレットなど)から設定することができるので、操作画面にログインすればいつでも設定可能です。

設定内容は「業種を選ぶ」といったようにカテゴリから選択形式で簡単設定が可能であり、プログラミングなど専門的な知識が必要ありません。

また、細かい設定からロボットにアクセントを付けることもでき、これは人に例えると「性格」のようなものです。

いつでも自由自在に好ましい行動パターンのロボットに設定することができます。

カスタマイズから他業種に対応できる

ロボットはどのような業種でも同じような行動をするのではなく、これは業種別からカスタマイズすることができます。

  •  小売業
  •  飲食業
  •  金融業
  •  医療業
  •  自動車業

最初から、各業種別の行動パターンが自動的に保存されているため、自社に該当する業種を選択するだけで設定完了です。

各業種でロボットを導入した効果として、「女性が入りづらいお店でもロボットの接客で女性客が増えた」というように、人ではないことから集客に成功すること例が多く見られます。

接客データを可視化できる

ロボットは自動的にデータが集積されていくため、その情報を可視化して閲覧することができます。

ロボットは単に客寄せの飾り物ではなく、お客さんとのコミュニケーションによってデータが蓄積される仕様です。

例えば、操作画面が搭載されているロボットの場合、その画面で操作された内容が保存されていきます。

接客データを可視化できると、今後の経営方針などさまざまな戦略の立案で役立ちます。また、人とは異なるロボットならではの効果というのも見えてくるため、本当にロボットの実用性や効果は多種多様です。

多彩なアプリに対応

ロボットは以下のようにさまざまなアプリにも対応しています。

  •  IP電話
  •  スマホ通知アプリ
  •  抽選アプリ
  •  介護バックアップアプリ
  •  観光コンシェルジュアプリ

ロボットがアプリに対応しているというのは少しイメージしづらいかもしれませんが、アプリの内容をロボットが実行してくれます。

例えば、介護バックアップアプリを利用すると、介護施設でロボットが話し相手になってくれたり、訪問者を接客して案内をしてくれたりします。

ロボットは設定画面で他業種に対応できることを紹介しましたが、「医療業界」+「介護バックアップアプリ」というようにアプリを併用していくことで機能性が充実します。

単純業務の省略を実現

ロボットは人のように複雑な作業はさすがにできませんが、単純業務なら繰り返し実行してくれます。

例えば、入店したお客さんの接客をして案内するという作業をロボットに任せると、人はほかの仕事に専念することができるので、単純業務の省略は店内全体の業務効率化につながります。

集客効果に大きな期待が持てる

今後は、ロボットのシステムが進化していくことを想像すると、街中でロボットを見かけることが多くなると思います。

しかし、今のとき点ではまだまだロボットは珍しい存在であり、企業にとってはその珍しさを強みとして集客効果を見込むこともできます。

また、ロボットは珍しいだけの存在だけではなく単純業務を従業員の代わりに担ってくれるため、業務効率化もあわせて一石二鳥といえる存在です。

接客データの自動集積によって経営方針を改善するという使い方まであるので、豊富な機能性によってますます注目度が高まっていきそうです。

まとめ

ロボットは大手メーカからいくつかの製品がリリースされていますが、製品を選ぶときは機能がポイントになってきます。

基本的に搭載されている機能によってロボットができることが決まってくるため、機能性はしっかりとチェックしておきたいところです。

また、各製品では導入こと例として業界別からロボットの活躍シーンを紹介しているケースも多いため、そうした導入事例を参考にしていくのもロボットの選び方としては便利です。

新たな機能や新商品もあわせて注目しながら、ロボット導入を検討してみてはいかがでしょうか

比較表

商品名 Pepper for Biz
Pepper for Biz
特徴 ■ お仕事かんたん生成2.0
■ インタラクション分析
■ スマートロボメンテナンス
料金プラン(税抜) ■ 基本プラン
Pepper本体 月27,500円/台
Pepper for Biz 基本プラン 月27,500円/台
※契約期間36ヶ月

■ オプションサービス 
あんしん保証パック 月9,800円
※Pepper for Biz 基本プランではカバーされない、「お客さま責任」による故障時の修理費用を減額
初期費用(税抜) ロボット手続き手数料:9,800円
無料トライアル -
サポート対応 乗り換え/導入支援
電話
メール
チャット -
外国語対応
データ収集

商品一覧

pepper for Biz

pepper for Biz

ソフトバンク株式会社

  • 「Pepper」があなたの職場に
  • 多様なビジネスシーンで人の仕事をお手伝い
  • 安心で手厚いサポート対応