社内SNS・ビジネスチャット

社内SNS・ビジネスチャットとは、質の高いコミュニケーションを行うことでスムーズな業務を実現するためのツールです。メールのやり取りだとコミュニケーション速度が遅くなってしまうことも多いはずです。しかし社内SNSならチャットの通知機能があるため、スピーディーな意思疎通が図れる上に、仕事のフィードバックにかかる時間を短縮することができます。チャットグループを作成することで他の部署とのコミュケーションも円滑に取れます。

社内SNS・ビジネスチャットのメリット

業務を円滑に行うためにはスムーズな連絡のやり取りが必要不可欠であり、企業は質の高いコミュニケーションを実現させるべく、社内SNS・ビジネスチャットを積極的に導入しています。社内SNSの導入には「コミュニケーション速度の向上」や「社内ノウハウの蓄積ができる」といったさまざまなメリットがあります。

そこで本記事では、社内SNS・ビジネスチャット導入における代表的な7つのメリットについて分かりやすく解説します。

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コミュニケーションの速度が向上

社内SNSはツールによって機能性が異なりますが、リアルタイムチャットが搭載されているタイプは多いです。すぐにチャットでやり取りができると、メールのやり取りでストレスに感じていたコミュニケーション速度の遅さを改善できます。

メールを送信しても相手から返信がなければ、送信者は受信者が本当にメールを確認したか否かが分かりません。仕事の状況によっては今すぐに返事がほしい場合もありますが、社内SNSならチャットの通知機能によって、リアルタイムの会話に近いスピーディなコミュニケーションが図れ、それに伴いビジネスの円滑化や効率化といったメリットが生まれます。

部署を超えたコミュニケーションが活性化

社内SNS・ビジネスチャットツールではチャットグループを作成することができます。他の部署とコミュニケーションを図るための専用グループを作成しておくだけで、今まで交流があまりなかった部署とも気軽にコミュニケーションのやり取りができるようになります。これまで交わることがなかった部署どうしがつながることによって、会社の士気を高めたりイノベーションを起こしたりできるでしょう。

部署を超えたコミュニケーションの活性化は、単に社内SNSを導入するだけでは実現できないことが多いです。「誰が率先して他部署とのコミュニケーション活性化を図るのか?」がポイントであり、目的を提示しながら社内SNSをどのように使っていくのかを考える必要があります。

社内SNSを導入することで、メール処理の工数を削減できるメリットもあります。

メールを送信するためには、宛先や件名などを入力した上で本題である内容に進めます。しかし、このプロセスは非常に煩わしいものであり、伝えたい要件が簡単なものであればあるほど、メールの非効率さを感じてしまうでしょう。

そこで、連絡を社内SNSのチャットで行うことで、このような無駄な工程を省略可能です。ただ、全ての社内連絡をチャットのみで完結させるのではなく、日常的なコミュニケーションをSNSに絞り、重要事項の連絡には従来通りメールを用いてやり取りするというような使い分けをするといいでしょう。

社内ノウハウの蓄積ができる

社内ノウハウの充実は研修や勉強会など、いわゆるイベントで蓄積していくのがスタンダードです。一緒に仕事をしている先輩が若手にノウハウを教えながらOJTで教育していくことも、良くある光景です。

SNSで社内ノウハウの蓄積を図る場合、「疑問解決掲示板」といったグループを作成しておくと、今までは「誰に聞けばいいのかな?」と迷いが生じていたところを、ノウハウの共有ができる場所を用意することで解決しやすくなります。

仕事のフィードバックが容易になる

社内SNSはコミュニケーション速度が向上するため、仕事のフィードバックについてもかかる時間を大幅に短縮します。

仕事のフィードバックが素早く行えれば、全体業務完成までに必要な日数も短縮できるため、こちらも仕事の円滑化や効率化といったメリットに繋がります。

情報共有が活性化して新しいアイデアが生まれやすくなる

チームとして仕事をする場合に積極的に会議などを実施しても、意外と情報を共有できていないことは多いです。

その理由は色々と考えられますが、「大した情報ではないから伝えると逆に迷惑かもしれない」「偉そうに思われてしまうかもしれない」といった、いわゆるコミュニケーションのあり方が主な理由です。

気軽にコミュニケーションを取れる環境だと、情報共有を阻む障壁が取り除かれるため、多様な価値観が交わることの化学反応によって新しいアイデアが生まれることもあります。

テレワーカーや外部パートナーとも円滑にやり取りできる

社内SNSは、在宅勤務者や外部パートナーとの円滑な連絡手段としても実用性があります。

必要な情報をリアルタイムで共有しながらコミュニケーションを進行できるので、在宅勤務者が多い職場やフリーランスへの外部発注が多い職場などでは、大変重宝するはずです。

まとめ

社内SNSはプライベートで使っているSNS・チャットの「社内版」と同じであり、コミュニケーションを取りやすくなることがメリットです。対面では言えないこともSNSでは言いやすいことから、コミュニケーションの活性化によって仕事が円滑に進んでいると感じる方も多いと言われています。この機会にぜひ、導入をご検討ください。

比較表

商品名 Chatwork LINE WORKS
Chatwork LINE WORKS
特徴 ■ タスク管理可能
■ 社内に限らず、社外とのコミュニケーションにも利用可能
■ 日本語対応・国内企業による多数の導入実績
■ モバイルでもフル機能
■ 圧倒的な使いやすさ
■ 安心感・安定性
料金プラン(税抜) ■ビジネスプラン月額
月500円/ユーザ
■ビジネスプラン年額
年5,000円/ユーザ
■エンタープライズプラン月額
月800円/ユーザ
■ライト
月300円/ユーザ
※上記は全て、年額プランの場合の料金プラン
初期費用(税抜) 無料 無料
無料トライアル
(30日間)

(30日間)
サポート対応 乗り換え
導入支援
- -
電話 -
メール
チャット - -
チャット グループ作成
メッセージ検索
既読・未読 -
Webブラウザでのトーク
通訳機能 -
アンケート機能 -
外部トーク連携 -
メンション (特定の人物に通知)
ビデオ通話 参加可能人数 制限なし 200人
画面共有
(PCのみ)
ファイル共有 ファイル添付
ファイル管理
保存可能容量 最大10GB/ユーザ 最大10TB
(プランに応じて変動)
その他機能 タスク管理 -
カレンダー機能
(Googleカレンダーと連携可能)
モバイル対応
外国語対応
(中国語、英語、ベトナム語、タイ語、スペイン語に対応)

(日本語、英語、韓国語、中国語簡体、中国語繁体)
他社サービスとのシステム連携
(外部APIあり)
Bot機能 -

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Chatwork

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Chatwork株式会社

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