会計ソフト(会計システム)「クラウド会計ソフトfreee」導入事例

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クラウド会計ソフトfreee導入事例1
クラウド会計ソフトfreee導入事例2
クラウド会計ソフトfreee導入事例3


【導入背景】

パッケージ型の会計ソフトを使っていましたが、毎月のようにバージョンアップのCD‐ROMが送られてくるんです。多いときは月に3回も送られてきて、インストールが面倒でした。

請求書の作成は1日5〜6時間パソコンに向かいっぱなしで、1週間かかってようやく終わることもざらでした。会計作業は経営者である私がやっているので、肉体的にも精神的にも疲れて、クリエイティビティを発揮する余裕もないんです。

本当にやるべき仕事に時間を割くことができず、経営という視点ではメリットの少ない経理作業に手間取る日々が続き、焦りだけが募っていました。

また、自分で時間をかけて経営データを作っていたのですが、作ったことに満足してしまい、振り返ることは少なかった。今思えば、無駄な時間がとにかく多かったですね。



【導入効果】

導入後は、1ヵ月あたり1週間かかっていた経理作業が約2日にまで短縮できました。

おかげで、私が自ら営業に出かけたり、経営についてじっくり考える時間が十分確保できるようになりました。マルシェやマーケットの企画では協賛企業を募るのですが、スポンサーは約1.5倍に増えました。まさに、私が営業活動に時間をかけられるようになったことの効果が生まれたのです。

税理士さんとは月に1回顔を合わせますが、クラウド上で会計情報を共有しているので、以前よりも深い話ができるようになりました。

さらに、経費計算のときも自動で取り込んでくれたり、経営の指標になるデータがすぐにチェックできたりするのも嬉しいです。

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