勤怠管理システム(出勤管理)「ジョブカン勤怠管理」導入事例

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ジョブカン勤怠管理導入事例


【導入背景】

国会に提出された働き方改革関連法案には、これまで例外的に認められてきた無制限の時間外労働を繁忙期でも月100時間未満とする、などの内容が盛り込まれています。飲食をはじめとするサービス業界では、勤務時間の長さや休みを取りづらいイメージから人材確保に苦慮しており、働き方改革の迅速・確実な実施が求められています。

人気居酒屋チェーンの『魚金』では、以前から店舗スタッフの残業時間の削減に取り組んできましたが、数年前までは店舗スタッフのタイムカードの修正や給与計算を各マネージャが泊まり込みで行うなど、勤怠管理が大きな課題となっていました。そこで、店舗スタッフがPCやICカードで打刻できる『ジョブカン勤怠管理』を導入し、クラウド上での勤怠管理により解決を図ることにしました。



【導入効果】

従業員が出勤時間と退勤時間をタイムカードに打刻(記録)する際、打刻忘れや打刻間違いが頻発していましたが、PC打刻やICカード打刻が可能となり、忘れや間違いが激減しました。結果、打刻チェック作業や給料計算の手間が軽減され、マネージャの残業時間も削減されました。

また、従業員の勤務実態が「見える化」されたため、マネージャは残業時間が多い傾向にある従業員を把握し、出社時間を遅らせたり、早めの帰宅を促すといった指示が出せるようになりました。また、決められた勤務終了時間に必ず帰るという意識のもと、仕入れの仕方やメニューの構成を工夫し、効率的な業務運営が可能となりました。

結果、『ジョブカン勤怠管理』を導入後2年間で、アルバイト従業員の月間平均残業時間を約80%削減しました。

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